低学年の学び AAC

中学受験対応

AAC(あづまアドバンストクラス)の目的は、大きく2つです。


よく考えるようになること

表現力をつけること


 そしてその目的を達成するたに教材を作成し、授業を行っています。

 授業の流れは以下の通りです。

 各10分で以下の内容のうち5つ程度をやっていきます。


メモリーチェック・・・記憶ゲームで暗記教科を強くしていきます。

タングラム(知恵の板)・・・知恵の板を使って図形を作ります。(図形のセンス、集中力、発想力、構成力、着眼力)

 キューブズ(立方体パズル)・・・空間認識力、三次元的な概念を磨くパズル。手、目、脳を使って、立体的な構成力を磨く。(空間認識力、想像性、集中力、空間的直感力と認識力)

 ボンバーパズル・ビルパズル・魔方陣など(ペーパーパズル)

 MATIX・・・遊べば遊ぶほど論理的思考能力や計算力が自然に身につく、戦略性に富んだ点取りゲームです。(論理的思考力、計算力、記憶力、推理力、判断力など)

9マス将棋・QUARTO・・・MATIX同様、戦略性のゲームで攻防力を身につけます。

四目ならべ・・・攻防力を伸ばすゲームです。平面構成力も身につけます。

マス計算・エレベーター計算

 積み上げ競争・くねくねパズル・ハノイの塔

 文章問題(順序・ベン図・線分図など)

論理エンジンキッズを使って文章読解力を養います。

 読書・記述指導・・・なりきり音読、表現力が豊かになる記述指導。

ことわざ・四字熟語・都道府県かるた・・・遊びながら覚えていくことが出来ます。

他にもいろんなパズやゲームがあります。

楽しく学びながら考える力や表現する力がつくのがあづま塾の知能開発教室です。

   受験を終えた今

 ぼくは1年生の時に、東先生の塾で知能開発の勉強を始めました。知能開発の勉強は間違い探しや図形パズルや都道府県パズルなど楽しく知識が増えたり、考える習慣がついたりするものでした。その後、4年生からは受験コースで勉強しましたが、考えることや作文が苦手だった僕が、算数が得意になったり、作文も書けるようになったりと変わることができました。何よりもうれしかったのは苦手な算数が得意科目にかわったことです。中学生になっても勉強をがんばります。

                                            (Y・I君)