塾長プロフィール

 東 康記(あづま こうき)

経 歴:大学卒業後、今まで塾の仕事をしており、好きな言葉は 一意専心。

実 績:灘・東大寺・大阪星光・洛南・大教天王寺・奈良女子大・清風南海・明星・清風・大阪女学院・関一・西大和・帝塚山・奈良学園・など指導した生徒数は2000名を超える。

PMWC世界少年数学大会2005年優勝コーチ

算数検定S級取得     奈良県小児保健学会会員   心理カウンセラー(日本メンタルヘルス協会認定)

座右の銘:転ぶなら前に転べ!


方  針:志望校の合格にこだわりたい。

志望校は保護者の想いと生徒の希望を尊重して一緒に考えていきたい。

お仕着せのような進路指導はしない。

生徒・保護者・塾の三者が納得の上での進路決定をする。

伸ばせるだけ伸ばしたいというのは教師と保護者の共通の想いである。

しかし、無理に伸ばし過ぎると伸びきったばねのように元に戻らず勉強嫌いになるといった弊害が起きることがある。

これが受験の怖いところである。そうならないようなカリキュラムと配慮が必要である。

また、考える力の弱い子どもが増えているので

しっかり考えるように育てたい。

「この問題を考えなさい」

と言われると、じっとその問題を見つめて、しばらくしてから

「わかりません」

と言われる。

本人はまじめに考えたつもりなのである。

考えるとは、疑問を持ってその答えを探すことである。

私はそういう場面に出くわすたびに

「それは考えているのではない。」

と言う。

そして、ノートに問題を書いて、その中で考えさせるようにしている。

単に公式や解法を教えるのではなく、考え方そのものを教えていきたい。

『魚を与えれば1日で食べてしまうが、魚の釣り方を教えると一生食べていける』

という老子の言葉を大切にしている。

私はそういったことを信条にしてこれからも受験指導にあたっていく。